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会社概要

会社概要

Louvigny Chocolatier [& Biscuits] は2008年アンジェ市マドレーヌ地区に
『より洗練された製品をお客様に提供する』という理想の元、ルヴィニー夫妻の手で設立されました。
情熱的な2人の職人、小百合・ルヴィニーとブノワ・ルヴィニーの創造性と才能のコラボレーションは
伝統的な製品や、個性的な製品など幅広い甘味製品の提供を約束します。

 

お客様にご満足頂ける製品提供のため、ルヴィニーでは伝統的な手法と手作業での製造を心掛けています。 また使用するチョコレートは生産地域限定、ヘーゼルナッツはイタリア・ピエモンテ産、 クルミはAOCフランス・ぺリゴール産等、厳選された材料にもこだわり、 常により良い製品をご提供出来るよう配慮しています。

 

自社製品向上のため、ルヴィニーでは皆様からのご意見・ご質問などをお待ちしています。

ブノワと小百合の写真 アンジェ市マドレーヌ地区の店舗写真

小百合 近藤・ルヴィニー

ブノワ・ルヴィニーの妻、日本人。
大阪あべの辻製菓専門学校を卒業し、2000年に神奈川県にて製菓衛生師の資格取得。
同年、MOFパティシエのナセルディーヌ・メンディ氏が教鞭を取るChateau de l’Éclair(辻調グループフランス校)に留学。MOFショコラティエのアンドレ・ロッセ氏の店舗Miladyにて現地研修。
日本に帰国後は銀座アンジェリーナに就職。
その後ベルギー・ブリュッセルに渡り、ピエールマルコリーニに就職。
チョコレート細工部署の責任者を務める。

小百合 近藤・ルヴィニーの肖像

ブノワ・ルヴィニー

ソミュールの職業訓練校にて調理師免許取得後、MOFの教授に導かれ製菓職人を目指す。パリの一流パレスホテル ル・ムーリス、ル・ブリストル等での見習いを経て2000年製菓技術師免許取得。

 

その後、一流店での修行に精を出す。
MOFショコラティエ アンドレ・ロッセ氏、MOFパティシエ パトリック・シュヴァロ氏の下で就労。レストラン ジャック・クールにてシェフパティシエとして就労。
この後、ベルギー ブリュッセルのピエールマルコリーニにて新製品開発研究部署への就職をきっかけに、国際的なキャリアを積む。

 

フランスに帰国後、 イサンジョー E.N.S.P(プロ専用製菓学校)の講師を務める。
フランス国内での講習・コンサルティングに留まらず、海外(東京・大阪・ソウル・モスクワ)での講習会等もこなす。
故郷メーヌエロワール県に戻り、ホテルレストラン Chateau Colbertにてシェフパティシエとして就労。 2008年にアンジェにて独立する。

ブノワ・ルヴィニーの肖像